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2014.03.13
『エルソード RMT』UPD情報が続々と公開!能登麻美子さんの生アフレコも…

以前にもニュース記事で紹介したとおり、NHN Japanは2011年11月20日(日)、オンラインアクションRPG『ELSWORD(エルソード rmt)』に関するオフラインイベント「エルソード ファン感謝祭2011」を開催した。

 『エルソード』は、聖なる大陸「エリオス」を舞台に、莫大な価値と共にその所有者は強大な力を持つとされる「聖なる宝石エル」を巡る物語が展開されるオンラインアクションRPG。プレイヤーは1つのステージに複数用意されたエリアを、用意された様々なキャラクタから1人選択して冒険に挑んでいくことになる。

 今回開催されたオフラインイベントには、登場キャラクタのひとり「イヴ」の声を担当している、人気声優・能登麻美子さんがゲスト出演してトークイベントを実施。さらに『エルソード』における今後のアップデート情報も発表された。イベントの模様を詳しくお伝えしていこう。

 
    
▲会場では、メイド喫茶「ぴなふぉあ」のスタッフによる『エルソード』キャラクタのコスプレ姿も見ることができた  ▲会場後方では『エルソード』公式グッズの販売も。ノートやメモ帳などのセットや、ゲーム内アイテムのセットも販売された
 


■■「ラシェ」3次職から決闘システムの一新まで…12月〜1月UPD情報

 イベントは2部制となっており、第1部ではアップデートに関する情報が発表されていった。第1部でアップデート情報を紹介したのは、『エルソード』日本運営プロデューサーの中村大祐氏と、日本運営ディレクターの坪田律紀氏である。

 

エルソード wiki
  
 
 
▲中村氏(一番右)、坪田氏(右から2番目)に加えて、冒頭ではGMアシュア(中央)、GMロディ(左から2番目)、GMラヴェル(一番左)も挨拶を行った

 中村氏、坪田氏は、12月21日(水)に実装されるアップデート、および2012年1月に実装予定のアップデート情報を説明した。それぞれ、詳しく紹介しておこう。

【12月21日(水)アップデートで実装される項目】
●ラシェ 3次職
 ラシェの3次職である「アイアンパラディン」(2次職「フーリーガーディアン」からの3次職)、および「デッドリーチェイサー」(2次職「シューティングガーディアン」からの3次職)が実装されることが決定。それぞれのイラストも公開された。

 
    
  
 

 

●決闘システムの一新
 「決闘システム」が一新され、時折対戦中にエピックNPCが乱入してくるようになる。エピックNPCは、坪田氏曰く「なかなか手強いAIになっている」とのことだ。
 さらに、対戦によって溜まる「アリーナポイント(AP)」を、AP専用装備と交換することが可能。追加されるAP専用装備は100種類以上だとか。

 
    
  
 

【1月アップデートで実装される項目】
●レベルキャップの開放
 レベルキャップが60まで開放される。

●ハーメルダンジョン3種追加
 新たな「ハーメルダンジョン」として、「マグマンタの洞窟」「凍りついた水の神殿」「水の聖堂」が登場


●「ベルダー秘密ダンジョン」の登場
 4番目の秘密ダンジョン「ベルダー秘密ダンジョン」が登場。ダンジョン内のアイテムを集めて交換することで、セット装備(Lv60)が入手可能だ。


■■開発会社KOGの代表者が将来的なアップデート内容を公開

 続いて、『エルソード』の開発会社であるKOGを代表して、『エルソード』海外チーム ゼネラルマネージャーのDongshin Lee氏と、『エルソード』日本プロジェクトマネージャーのYun-Yeong-Jeong氏が登場。将来的に予定されているアップデート計画について軽く紹介した。


 
▲(右から順に)『エルソード』海外チーム ゼネラルマネージャー Dongshin Lee氏、『エルソード』日本プロジェクトマネージャー Yun-Yeong-Jeong氏

 
▲ちなみに会場では、KOGの社内を紹介するビデオも放映された

 まずは、開催された「アバターコンテスト」の優秀作品で、ゲーム内へ実装するべく準備を進めているデザインが紹介された。Dongshin Lee氏は、「アバターコンテストはヨーロッパや韓国でも開催されましたが、日本ユーザーが最も多く参加してくれました。開発チームも喜んでいましたよ」とコメントしている。
  
  
 
▲6キャラクタのアバターデザインを公開。ちなみにラシェのアバターが発表された瞬間、色んな意味で会場から一番大きなどよめきが上がっていた。なおスカートではないらしい

 さらにDongshin Lee氏は、2012年も日本独自アバターがゲーム内に実装されることを発表。どんなアバターを作成してほしいかというアイディアを会場に来たファンに尋ねるという一幕も。
 来場者からは、「SFっぽいデザインのアバター」や、「各声優さんの代表作品のキャラクタに似せたアバター」といった意見が交わされていた。

 
    
  
 
▲日本独自アバターのデザインについて来場者からの意見を募る場面も

 そして、実装時期がまだ未定ながら、今後日本でも実装される予定の新たなアップデート内容として、エルスの「剣の道」、およびレイヴンの「怒り」について紹介された。

 まずエルスの「剣の道」は、X攻撃と攻撃量が増加した時、もっと良い効果が望まれるスキルを使用すると、「破壊ゲージ」が上昇。「破壊の剣士」発動時、破壊コマンドとスキルの攻撃力がアップし、攻撃を受けると一定時間「スーパーアーマー状態」になる。
 さらにZ攻撃とMP回復量が多くなると良いスキル使用時に「活力ゲージ」が増加。「活力の剣士」発動時、動作スピードと移動スピードが上昇。活力コマンドやスキルで消耗するMP量が減少し、獲得MP量は増加する。

 

 一方のレイヴンの「怒り」は、覚醒時に「怒り」が発動し、「ナソードコア」が出現。ナソードコアはアクティブスキルやコマンドが命中する時にSPアクティブスキル使用時に成長。覚醒が終わると少量のHPとMPに転換するぞ。
 3段階覚醒時にはレイヴンの体の中の動力源がその怒りに反応して電場発動。周囲の敵に、覚醒が終わるまで持続的にダメージを与える。


■■「イヴ」役・能登麻美子さんが出演!生アフレコにクイズ大会も…

 第1部のラストでは、声優の能登麻美子さんがステージに登場。能登さんが『エルソード』のファンイベントに出演するのは今回が3回目とのことで、「同じゲームで何度もイベントに呼ばれるのは珍しい経験です。アットホームな雰囲気の皆さんとお会いできて嬉しく思います」と語った。

 
    
  
 
▲「イヴ」役・能登麻美子さんがゲストとして登場

 ステージには、『エルソード rmt』のイラストをデザインした特製のケーキが登場。能登さんをはじめ、中村氏、坪田氏、Dongshin Lee氏の4人がケーキ入刀を行った。ちなみにこのケーキは、後ほど来場者に振舞われている。

 
    
  
 
▲特製ケーキに入刀する様子。上部に『エルソード』のイラストを再現した、見事なデザインとなっていた

 続く第2部では、能登さん、中村氏、坪田氏によるトークイベントを実施。能登さんが演じるキャラクタ「イヴ」は、人気投票で1位を獲得したとのこと。1位になった理由について尋ねられた能登さんは、「イラストや、段々人間の感情が芽生えていくという設定も魅力的で、皆さんそれぞれ好きなポイントがたくさんあると思います」と答えていた。

 坪田氏は「キャラクタを演じる声優さんを決める際、もっとも最初に決まったのがイヴでした。能登さんは、“生気を感じられない”演技が非常に上手だと思っていましたので(笑)」と語り、会場からの笑いを誘っていた。

 
 
 
 
▲トークの様子。ちなみに坪田氏による“生気を感じられない”との発言は、能登さん本人にも非常に受けが良かった

 ここで、能登さんによる生アフレコを実施。イヴのセリフである「女王の力お見せします」「ぶれいな!」「よくやった、偉いわ」という3つのセリフをその場で演じ、客席からは歓声が上がっていた。

 さらに、『エルソード』に登場するそのほかのキャラクタたちの声をもしイヴが演じたら…という設定で、「リチャン」のオカマ言葉や、「グレイブ」の高圧的なセリフ、「アイシャ」によるツンデレボイスなどをイヴ風に演じていった。


 第2部の終盤では、『エルソード 激安』にまつわる様々な問題が出題されたクイズ大会「エルソード検定王」や、お笑い芸人でありイラストレーターの成田優介さんが「イヴ」や「レナ」の描き方を教えてくれた「エルソードお絵描き講座」といったイベントも行われていった。

 
▲「エルソード検定王」の模様。優勝チームには特製のエコバックやタンブラー、ゲーム内アイテムなどが進呈された


 
▲お笑い芸人、兼イラストレーターの成田優介さんによるイラスト講座も行われた

 ラストはプレゼント抽選会で締めくくられた。抽選会では、「モビ」「レビ」のぬいぐるみや、ゲーム内アイテム、声優陣のサイン色紙、『エルソード』推奨ノートPCといった豪華景品を用意。さらに、能登さんが生で声を録音した「イヴ」ボイス入り目覚まし時計も賞品として用意されていた。
 
 
▲推奨ノートPCや、能登さんのボイス入り目覚まし時計など、数多くの賞品が用意されていた

 日本国内では正式サービス開始から1年半が経過した『エルソード』。今回開催されたイベントは、来場者がそれぞれ円卓を囲むという、より交流を図りやすい配慮がなされていたということもあってか、アップデート内容に喜びの声を上げるファンや、能登さんに声援を送る人も多く、終始アットホームな雰囲気で進行していった。

 ちなみに第1部と第2部の合間に撮られた休憩時間中は、ちょっとしたアトラクションも実施。「E」「L」「S」「W」「O」「R」「D」と書かれた7枚のカードを他の来場者と交換し合って集めればゲーム内アイテムがもらえるというもので、会場内の多くのファンが積極的に参加していたのが印象的であった。