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2014.03.09
『ブレイドアンドソウル RMT』制作発表会!ゲーム詳細、声優陣の撮影秘話も

2014年3月8日(土)、エヌ・シー・ジャパンの新作オンラインゲーム『ブレイドアンドソウル rmt』に関するゲーム・アニメ制作発表会「ブレイドアンドソウル プレミアショウ」が都内で開催された。

 本イベントでは、『ブレイドアンドソウル』のゲームやアニメに関する最新情報が公開され、サービススケジュールや、ゲームパッケージ、サービス方式、アニメ「ブレイドアンドソウル」の詳細などが公開された(関連記事はこちら)。

 
 
▲ゲーム・アニメ制作発表会「ブレイドアンドソウル プレミアショウ」の登壇者たち。声優のタカオユキさん、悠木碧さん、大原さやかさんもゲスト出演した
 

 さらに、『ブレイドアンドソウル』、およびアニメ「ブレイドアンドソウル 激安」キャラクターボイスを担当する声優陣の中から、タカオユキさん、悠木碧さん、大原さやかさんが出演し、トークを繰り広げた。

 この記事では、『ブレイドアンドソウル』のプレゼンテーションや、声優陣によるトークイベントなどの模様を詳しくお届けしよう。


 なお、イベントの冒頭では、『ブレイドアンドソウル』の開発元である韓国NCSOFTのChief Producing Officer 兼 『ブレイドアンドソウル』統括プロデューサーであるベ・ジェヒョン氏、『ブレイドアンドソウル』テクニカルディレクターのホン・ソックン氏が挨拶した。

 ベ・ジェヒョン氏は、「『ブレイドアンドソウル』は2012年に韓国でサービスが開始していますが、日本での公開が遅くなり大変申し訳ありません。私は『リネージュ2』の開発にも携わり、10年ぶりの新しいタイトルとなります。日本はゲーム大国で、どの国よりも鋭い鑑識を持っているので、どのような反応が返ってくるのかドキドキしており、楽しみでもあります」とコメント。

 一方のホン・ソックン氏は、「MMORPGはこれまで、技術的な限界などもあり、他のジャンルよりスピードが遅いなどの問題を抱えていました。『ブレイドアンドソウル』は、その限界を越えた“完成版”と言えます。MMORPGファンはもちろん、初めて触れる人も十分楽しんでもらえると思います」と語っている。

 
    
▲NCSOFTのChief Producing Officer 兼 『ブレイドアンドソウル』統括プロデューサーであるベ・ジェヒョン氏  ▲『ブレイドアンドソウル』テクニカルディレクターのホン・ソックン氏
 

 また、『ブレイドアンドソウル』の日本運営プロデューサー 兼 開発コーディネーターである五條隆将氏、アニメ「ブレイドアンドソウル」に携わるGONZOの代表取締役副社長・石川真一郎氏、GONZOの事業プロデューサー・星野禎氏、「ブレイドアンドソウル」ブランディングマネージャー・須藤清智氏が紹介された。

 
 
▲(左から)五條隆将氏、石川真一郎氏、星野禎氏、須藤清智氏
 


■■クラス名が一部変更。「軽功」「宝貝」といった特徴的なシステムも公開
 

 続いて五條氏が、『ブレイドアンドソウル』のゲーム内容に関するプレゼンテーションを実施。世界観やアート、音楽家・岩代太郎氏が手がけるBGM、各職業のアクションなどが紹介された。

 
     
ブレード&ソウル rmt   
     
   
 

 なお、職業の名前については、以前公式サイトにて公開されていたものから変更があったものが3種類。攻守のバランスがとれた「剣術士」、強力な連続技に繋げられる「拳闘士」、遠くから気の力で攻撃する「魔道士」(名前変更)、多数の敵を豪快になぎ倒す「滅砕士」、トリッキーに敵を撹乱する「暗殺者」(名前変更)、獣を召喚して戦わせる「召喚士」(名前変更)の6クラスが登場する。

 
    
  
    
  
    
  
 

 キャラクターメイキングについては、あらかじめ用意されているプリセットを使用できるほか、顔のパーツの非常に細かい部分まで調整して、自分好みに作り出すことができる。なお、昼、夕方、といった色々な光源での見え方を確認することも可能だ。
 実はゲーム中に登場するNPCの姿もこのシステムを利用して作られているため、海外ではNPCキャラクターの姿をを忠実に再現するプレイヤーも居るそうだ。

 
    
  
 

 さらにプレゼンテーションでは、自在に空を飛び回ったり壁を駆け上ったりすることができるユニークなシステム「軽功」や、能力値をカスタマイズするキーアイテム「宝貝(パオペエ)」も紹介された。
 本作には一般的なMMORPGにおける“防具”とは異なり、キャラクターの衣装には能力値が付与されない。「宝貝」はその代わりとなるもので、攻撃力や防御力などのパラメーターを強化可能だ。

 
    
  
 

 プレゼンテーションの最後には、実際にゲーム序盤の地域を歩き回る様子を収めた映像も公開。「ムイル峰」、「竹林村」、「亡者の森」、「月影共同墓地」、「渡門旅館」など、様々な地域を「軽功」などを駆使して駆け抜ける様子が披露された。

 
    
  
    
  
 


■■アニメ「ブレイドアンドソウル」声優陣が撮影秘話トーク!
 

 アニメ「ブレイドアンドソウル 相場」については既報のとおり、放送スケジュール、世界観、あらすじ、キャスト、メインスタッフ、楽曲情報などが発表された(関連記事はこちら)。

 さらにゲストとして、主人公「アルカ」役のタカオユキさん、「ジン・ヴァレル」役の悠木碧さん、「エル・カレン」役の大原さやかさんが登場。五條氏、アニメのシリーズ構成を担当する冨岡淳広氏も交えて、アニメにまつわるトークを行った。

――自分が担当するキャラクターへの印象は?

★タカオユキさん:
 アルカをはじめて見たとき、おっぱいがすごく大きくて可愛いと、個人的にすごくそそられました(笑)。でも実際は感情を殺したクールなキャラクター。そのギャップがすごかった。

★悠木碧さん:
 オーディションを受ける際に資料をもらった時、「自分が受けるキャラクターじゃないな」と思いました(笑)。こんなに答申が高くて居乳なキャラクターを演じることがないので、アフレコどうしようと思いながらオーディションに挑みました。

★大原さやかさん:
 最初に見たときは、見た目も色っぽく、包容力があって、気風良い女将さんという印象でした。アフレコしていくうちに、笑顔だけど怒らせたら怖い、ちょっとミステリアスな人という印象になりました。軽やかに持っているセンスは武器なんですが、きっとすごく重いんだろうと思います(笑)。

 
 
▲(右から)タカオユキさん、悠木碧さん、大原さやかさん
 

――自分が演じているキャラクター以外で、気になるキャラクターは誰?

★タカオユキさん:
 たくさん気になるキャラクターはありますが、「ユウ」がめっちゃ可愛くて、ホワホワ感がたまらない!アニメに登場するのが楽しみです。

★悠木碧さん:
 立場上、ここで「かわいい!」って言ってても、作中でジンが手にかけてしまうかもしれないのですが…(笑)。でも、アルカの師匠が気になります。小さい姿なのにめっちゃ強い。マスコットキャラクターのような存在です。

★大原さやかさん:
 私はガガンボ…?じゃなくてガ・ガンテ(笑)。

★悠木碧さん:
 ガガンボは、虫です(笑)!

★大原さやかさん:
 力也さん、ごめん(笑)!ガ・ガンテはうめき声などで感情を表現するのですが、力也さんの個性を生かしたコミカルなところもあります。あと、天気を読むのが得意っていう隠れ設定もあってかわいい(笑)。

★富岡氏:
 アニメスタッフもガ・ガンテが気になっています。天気を読むのが得意っていう設定は浜崎監督から出たアイディアです。原作の世界観を生かしつつ、もっとキャラクターとしてはじけさせたいという想いがありました。

★五條氏:
 ユウやガ・ガンテなどはゲームの序盤で登場します。特にユウは韓国でも大人気。あと、第1話のBパートは特に注目してほしい展開が待っているので、ぜひチェックしてください。

――アフレコで心がけていることや、エピソードを教えてください

★タカオユキさん:
 アルカは「感情を殺している」という演技を心がけています。私はよく台本の自分の台詞の上にキャラクターの表情を描いているんですが、アルカの場合はほぼ全部無感情です(笑)。

★悠木碧さん:
 キャラクターと自分の体格があっていないから不安もあってすごく怖かったけれど、ジンは体は色っぽいけれど、実は色気がゼロってことがわかりました。なるべくサッパリ、平坦にやりつつという感じで。先日のアフレコでは、アルカとちょっとだけ戦うシーンもありました。

★大原さやかさん:
 アフレコ現場には男性陣も多いので、マイクが高い位置に置かれているから、アオちゃん(悠木碧さん)は20センチぐらいの高さの靴を履いているんです。まるで竹馬に乗っているようにヨタヨタ歩いて、その一生懸命さにキュンとしました(笑)。

★悠木碧さん:
 この前、アフレコ中に足を吊っちいました(笑)。

――最後に、ファンへのメッセージをお願いします。

★大原さやかさん:
 この作品は、“復讐”がひとつのキーワードになっています。それぞれのキャラクターの過去に何があったのか、その謎を楽しみにしつつ、アルカの成長を見守ってください。

★悠木碧さん:
 本当にめちゃくちゃアクションがかっこよくて、久しぶりに“台詞のない戦い”に圧倒されるアニメだなと思いました。彼女たちの雄姿をお楽しみに。

★タカオユキさん:
 アクションがかっこよくてストーリーも奥深いので、ゲームもアニメもぜひ楽しんでほしい。一緒に『ブレイドアンドソウル』を盛り上げていきたいと思います。

★富岡氏:
 ファンの方には申し訳ないのですが、アルカとジン・ヴァレルのセリフは本当に少ないです。多分10個もないかも(笑)。絵で語るような作品を目指しているので、登場人物たちがどういう想いで行動していくかに注目してほしいです。

 
 
■■質疑応答で判明!衣装の“露出”は韓国版をベースに
 

 最後に、五條氏への質疑応答の模様をご紹介しつつ、本イベントレポート記事を締めくくろう。

 
 
 
 

――「キャラクターメイキング」を楽しめるクライアントを4月に公開予定との事ですが、それで作成したデータは実際にゲームで使用可能でしょうか?

★五條氏:
 ゲームの仕様上、キャラクターのデータを外部に保存することができますので、本編にキャラクターデータを反映できます。

――月額課金制とのことですが、プレイ料金はどれくらいの規模を想定していますか?

★五條氏:
 弊社がサービスしている月額課金制のタイトルと、それほど変わらないような料金体系にしたいと思っています。

――サーバーについては、1サーバーにどれくらいのプレイヤーを収容できる規模でしょうか?

★五條氏;
 十分なサーバー台数を用意しまし、1サーバーあたりの収容人数は、他のゲームとは比べ物にならないような収容人数を誇ります。1サーバーあたり、ピーク時に1万人はいけると思います。

 あと、グラフィックについてですが、中国版のグラフィックはキャラクターの露出度が抑えられているため、それに懸念しているユーザーさんもいると思います。日本サービスは韓国版を基準にしているので、露出度の規制はありません。“飛べば揺れる”って感じです(笑)。

――「伝導士」の選考から漏れた人は、「リミテッドトライアル」に参加を希望する場合、パッケージを購入する以外の方法はないのでしょうか?

★五條氏;
 現在は「伝導士」の募集を停止していますが、状況に応じて再開する可能性もあります。ただし、確実に参加したい人はパッケージの購入をお勧めします。

――日本での運営にあたり、心がけていることは?

★五條氏;
 日本ではPvPコンテンツの利用が控えめになる傾向がありますが、個人的にはもっと盛り上げていきたいと思っています。対人要素を気軽に楽しめるようにしていきたいです。

――ソロプレイでも楽しめますか?

★五條氏;
 序盤はソロプレイでも問題なく楽しめますが、後半に登場する高難易度のダンジョンなどは、パーティで挑戦することを推奨します。今のところ、最大6人までパーティに参加できる仕様です。

――月額料金制、アイテム課金によるハイブリット方式をとられていますが、有料販売アイテムについてはどのような基準を設けていますか?

★五條氏;
 時間がなかったり、ダンジョンの奥で武器が壊れてしまったりなど、プレイがめんどくさくならないような便利アイテムを想定しています。衣装については、韓国では1年以上サービスが行われているので、豊富なラインナップを用意できます。ちなみに衣装には能力値はありませんが、アクセサリーには多少の効果があります。ただ、基本的に大きくパラメータに作用するのは「宝貝」です。

――アニメとゲームの世界観については、どのような関係があるのでしょうか?

★五條氏;
 ほぼ同じ年代ですが、アニメでは設定をアレンジしており、パラレルワールド的に楽しめるものになっています。

――アニメの主人公であるオリジナルキャラクター「アルカ」は、ゲーム内に登場する予定はありますか?

★五條氏;
 アニメの人気度合いによりますね。何らかの形で登場する可能性はあります。ちなみにゲームはフルボイスで、アニメと同じ声優陣を起用しています。

――世界観的に、他のアニメ作品とのコラボレーションなどが行われる可能性はあるでしょうか?

★五條氏;
 個人的にはやりたいですね(笑)。

<会場の様子>
 


【ゲーム紹介:『ブレイドアンドソウル 攻略』とは?】
 圧倒的な打撃感とスピード感が生み出す「舞闘」や、武術と魂が織り成す千年世界で紡がれる「物語」がアジア各国で評価され、現在大ヒットを記録しているタイトル。制作構想7年、制作費に総額50億円を投じて作り込まれた超大作オンラインRPGだ。