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2014.05.13
「ブレイドアンドソウル RMT」日本版クライアントは中国版ベース。

MMORPG「Blade & Soul」(ブレイドアンドソウル rmt)の公式生放送で、ゲームクライアントやその他システムに関する情報が公開された。
また、キャラクターの作成が可能な体験版が4月15日に配布されることも明らかになった。

今回の放送で明らかになったこと

日本サービスのゲームクライアントは中国版クライアントをベースにしたもの
キャラクターの外見は韓国版ベース(衣装の露出度・乳揺れ)
PvPアリーナ(比武)は最初から実装
リン剣士は最初は実装されていない
日本版に活力システム(疲労度)は存在する
リミテッドトライアル(CBT), オープントライアル(OBT)のデータは引き継ぎ
キャラクター作成の体験版は4月15日に配布予定
Windows 8, 8.1は現時点では未対応。対応を予定?
キャラクタースロットは3つ(課金で追加か?)BNS rmt

中国版クライアントで行われた大きな変更


キャラクターの外見上の仕様は韓国版ベースであるようだが、中国版の仕様には韓国版とは次のような大きな違いがある。
その一つはモンスターからのゴールドドロップだろう。
韓国版でゲーム内経済が過度のインフレを起こしたため、中国版ではゴールドがモンスターからドロップしなくなっている。このためゲーム前半は金策が大変になっている。

もう一つ、プレイヤーが一番気になるであろう「疲労度」だろう。Blade&Soul rmt
中国版では活力と呼ばれていたが、1日に獲得可能な経験値が制限されている。
ただし、プレイ時間が少ない人のために、経験値の一部を次の日に持ち越し、翌日の経験値獲得量が増えるシステムも存在している。

韓国版ではクローズドベータ時に疲労度システムが実装されていたが、プレイヤーが不満を訴えたため撤去された。Blade&Soul 相場

加えて韓国版では新規プレイヤーを優遇する様々なアップデートを行ってきたため、序盤はレアアイテムの入手が容易になっていたり、強力なアイテムが支給されたりするが、中国版ではこの仕様はなくなっている。

尚、基本プレイ無料である中国版では、韓国版よりもクエストやモンスタードロップで入手可能な衣装が減らされており、課金アイテムとして販売されている他、リアルマネートレードが可能なシステムが実装されているが、月額課金制である日本版にこれらのシステムが実装される可能性は低そうだ。 中国版と韓国版の違いはこちら  ブレード&ソウル 攻略