• ゲ-ム: 
  • サーバー: 
  • 価額:0円/口  0WM/口
 トップページ >> 「BNS RMT」国内初の一般向け体験会「ファーストトライアル」が東京都内のネットカフェで開催
2014.04.13
「BNS RMT」国内初の一般向け体験会「ファーストトライアル」が東京都内のネットカフェで開催

エヌ・シー・ジャパンは本日(2014年4月12日),同社の新作MMORPG「ブレイドアンドソウル rmt」の体験会となる「ファーストトライアル」を,東京都内のネットカフェ,スペースクリエイト自遊空間 BIGBOX高田馬場店にて開催した。

 今回のファーストトライアルは,本作の接続状況などの各種検証を目的に,一般プレイヤーを招待して行われたテストプレイである。プログラムのチェックやテキストの翻訳作業はエヌ・シー・ジャパン社内でも行なえるが,ネットカフェなどの外部環境からはどうなのか,といった点をチェックするのがその主旨となる。

 もちろん,一般プレイヤーが本作に触れるのもこれが初めてのこと。会場に招かれたのは,いちはやく本作に注目し,さまざま活動を積極的に行なってきた「伝導士」から選ばれた18名だ。来場者にはそれぞれPCが割り当てられ,動作検証などを挟みつつ,本作をじっくりプレイできた。ここで,そんなイベントの模様をお伝えしよう。BNS rmt
 なお,今回のテストプレイはローカライズ途中のバージョンで行っており,テキストなどは今後変更される可能性がある。その点は,ご了承願いたい。

(右)日本運営プロデューサー兼開発コーディネーターの,五條隆将氏。イベント開催について「動作検証も大切ですが,それ以上に伝導士の方々に何かしらの形でお礼がしたかった」と語った  

「ブレイドアンドソウル」公式サイト
 

 イベントが始まると,本作の日本運営プロデューサー兼開発コーディネーターを務める五條隆将氏が登壇。挨拶や,イベントの趣旨説明が終わると,来場客はさっそくプレイを開始した。
 本作のチュートリアルは丁寧に作られているため,ほかのMMORPGをプレイした経験があれば,30分ほどプレイを進めるだけで,キャラクターの操作やバトル,空中を優雅に滑空する,などといった基本操作がひと通りできるようになる。フリープレイによってゲームに慣れたあたりで,五條氏の指示に従いながらの動作検証が始まった。

 
 今回,重点的にチェックが行われたのは,異なるサーバーにいるプレイヤーキャラクターに関するもの。最近のMMORPGのトレンドになりつつある要素だが,本作でも,例えば別のサーバーにいるキャラクターと一緒にパーティを編成してインスタンスダンジョンを攻略したり,PvP用のロビールームに移動して個人戦や団体戦を楽しめたりする。これら,違うサーバーをまたぐ各機能が正常に動作するかが,一つずつ実際にチェックされていった。  ブレード&ソウル rmt

ゲーム中は「F9」キーを押すことでPvP用のロビールームへと移動可能。ここで個人戦,または団体戦の条件を指定したうえで,対戦相手を探すことになる  

1人対1人のPvPは,対戦相手のキャラクターネームを直接指定して行う練習試合と,オートマッチで編成し,勝敗結果が記録に残るランキング戦の2種類がある    Blade&Soul rmt
 

こちらは3人対3人の団体戦の様子で,個人戦と同様に,練習試合とランキング戦の2種類がある。異なるサーバーのキャラクターと一緒にパーティを組むことも可能だ  

6人パーティを編成したうえで,インスタンスダンジョンを攻略している様子。行きたいインスタンスの種類やパーティ人数,そしてクラスを指定すると,所属サーバーに関係なく希望者とのマッチングが行われる 

 テストの結果,PvP,PvE共に,異なるサーバー同士による接続そのものはおおむね問題はなかったが,今回のイベント会場となったネットカフェの回線がボトルネックとなって,全体的な動作に若干のラグが発生していた。
 五條氏に詳しい状況を聞いてみたところ,今回用意したPCが計26台で,またゲームの環境設定を最高にしたため,ネットカフェとサーバ間の通信量が膨大になっていたとのこと。今回テストを行ったサーバーは,これまで行ってきた社内検証の段階では問題が発生していなかったので,イベントの終了後はさっそくサーバーログを解析し,原因の究明を急ぐとのことだった。

 
 動作検証を終えたあとは,ふたたびフリープレイの時間に。各来場客のプレイスタイルを眺めてみたが,カットインムービーを速攻でスキップしてどんどん先へ進める人もいれば,大半の時間をキャラクターメイクに注ぎ込む人もいるなど,思い思いのスタイルで,初めて触れる本作を楽しんでいたようだった。 ブレイドアンドソウル 相場
 フリープレイとテストを合わせ,イベントは約3時間以上におよび,会場を訪れた伝導士にとってもたっぷり遊べた,有意義な一日となったはずだ。

今回のテストサーバーは「牡丹」と「真紅」の2台で,リミテッドトライアルの開始時もこの名称/構成になるとのこと。ちなみに本作のサーバーは1台で約1万人の同時接続処理が可能であり,必要に応じてサーバーを増設する準備も整えているそうだ 

 ブレイドアンドソウルでは現在,キャラクター作成を体験できる「キャラクターメイキングクライアント」のダウンロードが可能である。実際に使用可能になるのは4月15日に予定されている定期メンテナンス終了後となるが,このクライアントで作成したデータは,来たるべきβテスト時に使用することができる。4月15日にはサーバー混雑が予想されるので,本作に注目している人は今のうちにダウンロードしておこう。
Blade&Soul 最安値